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カーテン王国 いんてりあ伸/オーダーカーテン・カーペット・インテリア
名古屋のカーテン・緑区最大級の展示量

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〒458-0815 名古屋市緑区徳重5-601

カーテンについてCURTAIN

カーテンを選ぶとき、オーダーカーテンにするか既製カーテンにするか、大きく2通りの選択があります。
最近の住宅では、窓のカタチもさまざまです。窓サイズぴったりに仕上げたい場合は、オーダーカーテンが良いでしょう。
またオーダーカーテンはさまざまなスタイルが可能です。
自分らしく個性的にお部屋を演出したいのならぜひオーダーカーテンをおすすめします。
一方、既製カーテンは、商品があればすぐ持って帰ることができる、価格も比較的手頃などのメリットがあります。
最近ではサイズの規格や対応するスタイルも増え、より買いやすくなっています。
またより細かなサイズやスタイルの対応ができる、オーダーカーテンと既製カーテンの中間に位置するイージーオーダーカーテンもあります。

カーテンの種類

カーテンは大きく分けて、"ドレープ"と"薄地"の2つに分かれます。

この2つを組み合わせて窓に吊るす(二重吊り)が一般的です。
ドレープと薄地は、さらに以下のように大まかに分類することができます。


ドレープ

薄地に対し、厚手のカーテンを総称してドレープと呼び、広く一般的に使われています。織り方や素材により、様々なドレープがつくられます。

無地
はっきりとした柄模様がない、無地や地紋様のカーテンです。
柄模様がない分、素材や多彩な色のバリエーションで幅広い表情が楽しめます。
糸を染めてから織る"先染め"と白糸で織り上げてから染める"後染め"があります。

糸を織ることで色柄を出しているカーテンです。
大別して、染色した糸からつくられる"先染織物"は織り方や糸の種類を工夫することで、さまざまな柄のパターンや カラーが表現できます。
染色性の違う糸で織り、後から生地を染める"後染め"もあります。
プリント
生地にいろいろな色を染めつけて模様を表現したカーテンです。
生地は厚手、薄手、遮光性のある生地にも、鮮やかではっきりとした柄を出すことができ、ファッション性に富んでいます。

薄地

透明感を生かしたカーテンを一般的に指します。シアーカーテンとも呼ばれます。
製法も加工もバラエティに富み、窓からの日差しを柔らかに、そして美しく演出します。

レースカーテン
ラッセルレース編機といわれるタテ編み機で織られたレースを、通常レースカーテンと呼びます。
透かし模様が美しく、光の表情を効果的に演出できるカーテンです。
編み目のサイズにより、通気性や通風性に違いがあります。
また外からの視線をカットするミラーカーテンなどの機能レースも登場しています。
ボイル、オーガンジー

編みで構成されたレースとは違い、透過性のある薄い織物のことをいいます。
プレーンな風合いが特長で、どんな場所にも使いやすく、ソフトなウェーブを出すことができます。
しなやかな風合いのボイル、光沢感が美しいオーガンジーなどがあります。


エンブロイダリー
刺繍を施したタイプをエンブロイダリーといいます
継ぎ目のない、ヨコ使いのカーテンによく使われます。
裾に刺繍をあしらったスカラップなど、フェミニンで優雅なイメージなものが一般的ですが、全面に刺繍をしたものや、ボリュームのある糸で立体的な刺繍をしたものなど、個性的なデザインのものが登場しています。
ケースメント
一見、レースに似ていますが、レースより厚くボリューム感があります。
タテ糸をヨコ糸にからませて織るからみ織をケースメントと呼び、ざっくりとした風合いがあります。
通気性がありながら、適度に外からの視線も遮るので、1枚づかいに最適です。
また和室にも似合います。
プリント
薄手の生地にプリントしたものを指します。
代表的なものに、ボイルプリント、オパールプリントがあります。
薄地ながら、インテリアの主役になれる存在感があります。 <オパールプリント>
<オパールプリント>
特殊な薬品で柄を染めその部分の繊維を溶かして、部分的に透明にした加工のことをいいます。
オパール加工の上に、さらに模様をプリントした凝ったデザインのも のが人気です。
クラッシュ
ボイルの一種ですが、プレーンなボイル生地にクラッシュ(しわ)加工を細かくつけたカーテンです。光の変化や、風の動きによって、豊かな表情をつくり出します。
クラッシュ加工には、いくつかパターンがあり
それぞれ個性的な趣があります。


カーテンのヒダ&縫製について

カーテンにはさまざまなカタチがあります。
お部屋の中で広い面積を占めるカーテンは、装飾的にも重要な役割を果たします。
縫製の仕方やスタイルひとつで、お部屋の雰囲気はぐんと変わります。

ヒダについて

カーテンがつくり出すやわらかなウェーブ。
その表情は、ヒダの取り方で印象も変わります。
3ツヒダが一般的ですが、カーテンの柄を生かしたフラットスタイルなど、シンプルなスタイルも多くみられるようになりました。

3ツヒダ

オーダーカーテンに多いオーソドックスなスタイル。 生地を約2倍使い(例えば仕上り巾が100cmなら200cmの生地を使う事)
3ツヒダに仕立てます。ボリュームのあるウェーブが特長。
2ツヒダ

既製カーテンに多いスタイル。既製カーテンなら大抵、生地を1.5倍使ってこのヒダスタイルにします。

箱ヒダ

ヒダに高さがないので、2重吊り(部屋側ドレープ、窓側レース)のレースカーテンなどに使われます。

1ツヒダ(シンプル縫製)

ボリュームを抑えた、すっきりとしたスタイルです。

ヒダなし(フラット縫製)


ヒダのない、ボリュームを抑えたスタイル。生地本来のデザインやテクスチャーが楽しめます。

ハト目(アイレット縫製)

装飾レールを生かした、ヒダのないスタイル。ハト目のデザインが個性的な窓辺をつくります。

 

縫製バリエーション

吊り方や縫製のスタイルによっても、カーテンの表情は大きく変わります。
スタイルにもっとこだわって、窓辺のおしゃれを楽しみましょう。

形状記憶加工縫製カーテン

生地の硬さによる型くずれや、裾の広がりを抑えます。
ヒタの山と丸みが美しいウェーブが、半永久的に持続します。

形態安定加工縫製カーテン

カーテン生地の硬さや反発力による裾の広がりを抑え、ドレープ性を向上させる加工です。
生地本来の柔らかさを損なうことなく、自然なウェーブに仕上げます。
カーテンを開けたときも閉めたときもすっきりとした窓辺が楽しめます。

柄出し縫製

ウェーブに沿って柄がきれいにそろって見える縫製仕様です。
カーテンの柄を生かした美しい窓辺が演出できます。

パネル縫製

その名の通り、生地を数枚のパネルに仕立てて開閉するスタイル。
ドレープにも対応できますが、薄地を使えば光や重なりで色の変化が楽しめます。
また、カーテンだけではなくお部屋の間仕切りとしても使用できます。

お好きなファブリックスに、プラスアルファ

お好きなファブリックスにトリムや裏地をつけて自分だけのオリジナルカーテンにしてみませんか。
個性的なお部屋が作れるだけでなく、遮光や保温効果などの機能性もアップします。

トリム加工

美しいトリムでカーテンのサイドやボトムを縁どりする加工です。
トリムは、ドレープに合う色を選んでアクセントにできます。
また、生地を丈夫にする効果もあります。

裏地加工

お気に入りのカーテンに裏地をつける加工です。
上質感のあるしなやかな風合いに仕上がり、外からの見映えも美しくなります。保温効果も高まり、また裏地をつけることで丈夫になるのでカーテンの持ちがよくなります。
さらに、遮光タイプの裏地を選べば、普通のカーテンが遮光カーテンに早変わり。外からの視線や光を遮り、快適なお部屋を作ってくれます。

バランス

カーテンを、より装飾的に演出するバランス付きのスタイルです。
吊元をカバーするので外からのすき間の光を遮り、断熱・保湿の効果もあります。


【アールバランス】 【ボックスバランス】 【ストレートバランス】
流麗なラインのバランスです。
エレガントな空間が演出できます。
箱ヒダをあしらったデザイン。
すっきりとしたクラシックなインテリアにマッチします。

カーテンのデザイン

最近の住宅は、窓のカタチもサイズもさまざま。またお部屋の演出も、シンプルなモダンな雰囲気を好まれる方、ゴージャスでエレガントな装飾を好まれる方など、インテリアスタイルもいろいろな表現が求められるようになりました。自分らしい窓辺づくりのためにぜひ参考にしてください。

スタイルカーテン

カーテンは、左右に開閉するベーシックな吊り方以外に

さまざまなスタイルがあります。 それらの総称をスタイルカーテンといいます。
中でもローマンシェードは、一番オーソドックスなスタイルカーテン。

上下に動かし採光を調節します。
生地がフラットなので、すっきりとした印象になり、モダンスタイルに似合います。

プレーンシェード

シェードの中でももっともシンプルなスタイル。
生地がフラットなので、ボリュームを抑えたいときや、生地本来のデザインを楽しみたいときにおすすめです。

 

シェイパーシェード

バーが入っているのでシャープな印象に。
和モダンのテイストにも似合います。
薄地をシェイパーシェードに仕立てると、バーそのものがデザインとなり個性的になります。

 

ツインシェード

ドレープ&レースのシェードスタイル。
2枚のシェードを1台にしているのですっきりとした印象になります。
プレーンシェードとシェイパーシェードをそれぞれ組み合わせることができます。
またいつもの掛け方とは逆に、窓側をドレープ、部屋側をレースにしたりするなど、窓のサイズや雰囲気に合わせてさまざまなスタイルが楽しめます。

●プレーンシェードとプレーンシェード ●シェイパーシェードとシェイパーシェードの組み合わせ ●薄地カーテンを手前にした場合のスタイル
ピーコックシェード

たたみ上がると、裾がクジャクの羽を広げたような形になるスタイルです。

ロールカーテン

生地の風合いはそのままに、ロールスクリーンのようにフラットなスタイル

 

 

薄地のカーテン

ここでは薄地カーテンについて紹介します。
ともすると地味な存在になりがちですが、窓辺から射し込む光をやわらかに透して、移り変わる季節の趣を心地よく感じることのできるレースの優しい表情は、毎日の暮らしをゆたかにしてくれます。

薄地の縫製やスタイル

レース、ボイルと言えば"白"だと思っていませんか。最近では、デザイン性のある柄のボイルや、様々な色のカラーレ ースなど種類も色も豊富にあります。

薄地はドレープと違って透明感があるため、柄や色があっても重くならず、軽やかな窓辺を演出できます。
ここでは薄地を主役にしたワンランク上のスタイリングをご紹介します。

ウエイトテープ縫製

カーテンの裾にウエイトを縫いこむ仕様。
裾に折り返し部分を取らないのでラインが美しく軽やかになり、すっきりとした印象の窓辺になります。
ヨコ使いの生地に対応できます。

アンサンブル縫製

デザイン性の高い薄地に光沢感のある無地ドレープを上部で一体縫製したスタイル。光や風を通すことでファブリックスの表情がやわらかく変化します。

また、部屋側が薄地になるので、カーテンを閉めたときや夜でも美しいデザインが楽しめます。


センタークロス

たっぷり生地を使い、2枚のカーテンを吊り元のセンター部分で突き合わして固定したスタイル。
カーテンの突き合わせの部分にはフリル、もしくはトリムをあしらいます。
出入りの多い窓には不向きですが、窓全体をエレガントに演出でき、見た目や雰囲気を楽しむことができます。


トリム付きシェード

プレーンシェードにトリムをプラスするスタイルです。
マクラメレースのトリムをつけることで、甘すぎない
エレガントモダンな表情を楽しむことができます。

 

 


バルーンシェード

シェードを上げていくと、丸みのあるシルエットに変化するとてもエレガントなスタイルです。
裾にフリルやトリムをあしらうことができよりロマンチックな窓辺になります。

 

 

セパレート

縦長のカーテンをタッセルでまとめる可愛らしいスタイルです。サイド〜裾〜サイドにフリルやトリムをあしらいます。
窓の外からも楽しめる装飾性の高いデザインです。

 

 

スカラップ

出窓などの腰窓に使うスタイルです。
裾にフリルやトリムをつけエレガントに仕上げます。
スカラップのカタチにはバリエーションがあり、窓の外からも楽しめる装飾性の高いデザインです。

 

薄地のスタイリングのヒント

たいていのご家庭の窓はドレープとレースの二重吊り、それもドレープを部屋側にレースを窓側にしていることが多いのではないでしょうか。
カーテンのスタイリングもさまざま。
人目を気にしない窓には、デザイン性ゆたかなレースを一枚吊りにすることもあります。
厚地ドレープより若干透け感があり、レースよりは目隠しになるライトドレープを一枚吊りにしても良いでしょう。

部屋側にレース、窓側 にドレープ

フロントレースと呼ぶこともあります。

昼でも夜でもレースのデザインを楽しめるのが魅力です。 無地のドレープと合わせることが多く
ドレープの色によって印象も変わります。 装飾性の高いレースにぜひ試してほしいスタイルです。

 
一枚使いで開放的に

高層マンションや、人目の気にしない部屋であれば、薄地のレースを1枚かけるだけでも素敵です。

 

カーテンアクセサリー

カーテンアクセサリーは、窓辺をより個性的に、センスアップする効果があります。
いつものカーテンにひと工夫して、素敵な窓辺に変身してみましょう。

 

カーテンタッセル

もともとヨーロッパの手工芸品だったタッセル。
ときには華やかに、とにきはシックに演出してくれます。

最近では、モダンな皮タイプのタッセルなど、バリエーションが豊富になりました。カーテンのイメージと合わせてトータルにコーディネートしましょう。
クラシックなイメージで優雅な雰囲気にたっぷりとした房のタッセルは、お部屋に落ち着いた大人の雰囲気を漂わせます。
タッセルの色は、カーテンの柄やグランドの一色、また効かせ色(アクセント色)を

選びましょう。

 

 

標準のタッセルについて

通常、ドレープカーテンを購入いただくと、共生地でつくられた舟形タッセルがついてきます。共生地の舟形タッセル


カーテンの機能

カーテンの役割

基本的なカーテンの役割には、プライバシーを守る目隠し(遮蔽)、また窓からの光を調節(調光)、直射日光を遮る日よけなどがあります。           

冬場にはカーテンをかけることで保温効果がアップ。さらに音を吸収 (吸音)、和らげる効果もあるので、ホテルの客室などにはよくカーテンが使われています。

機能カーテンの紹介

より快適で心地よい生活をサポートするために、カーテンにはさまざまな機能や性能が付加されています。
ここでは、主なカーテンの機能、性能を紹介します。
また、カーテンの見本帳や吊りサンプルをご覧になるとき、機能がひと目で分かるよう商品ごとにマークが掲載されています。商品選びの参考にしてください。

防炎
生地が燃えにくい、燃え広がらない性質があります。施設や高層マンションでは、防炎性能があるカーテンをつけることが義務付けられています。性能を満たしたカーテンにはNIF(日本インテリアファブリックス協会)統一マークがつけられます。
ウォッシャブル
家庭用の洗濯機で丸洗いできます。
最近ではほとんどの商品にこの機能があります。性能を満たしたカーテンにはNIF統一マークがつけられます。
遮光
光を遮る遮光カーテンは、遮る性能に応じて1?3級までの等級があります。
寝室やオーディオルームに最適です。
性能を満たしたカーテンには、NIF統一マークがつけられます。
制電
静電気を防止するので、ホコリもつきにくく不快なパチパチ感をやわらげます
(※静電気の感じ方には個人差があります)。
性能を満たしたカーテンにはNIF統一マークがつけられます。
はっ水
水をはじく機能があり、シャワーカーテンなどに付けられます。
性能を満たしたカーテンには、NIF統一マークがつけられます。
抗菌防臭
生地に加工することにより菌の繁殖を抑制し、ニオイの発生を防止します。
防汚
汚れを落ちやすい加工をしたもの。繊維の中まで水が入り込み、洗濯時に汚れを落としやすくしています。
ダイニングルームやキッチンの窓におすすめです。
光触媒
光があたることで起こる酸化分解反応により、インフルエンザウイルスを不活化さらにVOC低減、消臭、効果を実現する光触媒カーテンです。
遮音
裏面に特殊効果を施し、音を遮る効果をもたらせたカーテン。
室内の音がもれにくく、外の騒音が聞こえにくくなります。
エコ対応
リサイクルポリエステル繊維を使用したカーテン。
国や自治体といった公共機関が、環境に配慮した製品を求めることを定めた「グリーン購入法」があり、それぞれの商品についてのガイドラインが定められています。
カーテンでは使用される繊維のうち、再生PET樹脂から得られるポリエステルが、繊維部分全体重量比の25%以上使用されていることがガイドラインのひとつでありそれらを満たした商品には、インテリアファブリックス産業活性化協議会の統一マークがつけられます。(2011年現在)

■レースカーテンに特化した機能

ミラーカーテン、ウェーブロンのカーテン
外から室内の様子を見えにくくする効果のあるレースカーテンです。プライバシーの保護に役立ちます。
UVカット
紫外線の透過を低減するレースカーテンです。家具やカーペットの日焼けを防ぎます。紫外線の遮蔽率70%以上を実現します。
遮熱
熱的作用が大きい赤外線をカットするカーテンで、夏の室内の冷房効果をアップ。西日のあたる窓辺にも効果的です。 赤外線を55%以上カットするものを遮熱カーテンとしています。
花粉キャッチ
目に見えない花粉やホコリをキャッチ、再飛散を防止します。

遮光カーテンについて

外の明るさを遮り、内部の光を外にもらさない遮光カーテン。
ぐっすりと眠りたい寝室のほかにも、ホームシアターを楽しみたいリビング、西日が気になるお部屋にも おすすめです。

遮光カーテンの種類について

遮光カーテンには、いくつか種類があります。
ヨコ糸に黒糸を使用し、二重や多重の密度の高い織で遮光カーテンにしたものや、生地の表面に樹脂をコーティングしたもの、裏地をポリウレタンラミネート加工したものなどがあります。
またオーダーカーテンでは、お好きなカーテン生地に遮光裏地を付け遮光カーテンにすることができます。
一昔前までは遮光カーテンといえば、沈んだ色合いの重い生地というイメージでしたが、最近では、明るくキレイな色目の遮光カーテンがたくさん登場しています。

遮光のレベルについて

遮光率により、下記のように1?3級までが決められているので、用途や目的などで選びましょう。

 

等級 遮光率 状態のレベル
遮光1級 99.9%以上 人の顔の表情が識別できないレベル
遮光2級 99.80%以上99.9%未満 人の顔あるいは表情がわかるレベル
遮光3級 99.40%以上99.80未満 人の表情はわかるが、事務作業には暗いレベル

※上記については生地の遮光率を表していますので、縫製や吊り方などで部屋の明るさは異なります。

よりよい遮光にするためには

遮光カーテンを吊れば、遮光になるとは限りません。カーテンは窓との間にある程度のすき間があります。
そのため、カーテンの上部や下部、サイドからは光がもれます。また、遮光カーテンをシェードなどのスタイルに仕立てると、コード穴から光がもれてしまいます。
寝室やリビングなど部屋によって、求める遮光レベルは異なりますが、理想的な遮光にするためには、仕上がりサイズやスタイルにも充分配慮する必要があります。


リターン仕様
光もれをふせぐポイント
●カーテンボックスや、バランスを取り付ける。 ●カーテンサイドにリターンをとる。 ※リターンとはカーテンサイドに折り返しをつくる仕様のこと。 ●丈は床につく長さに。
●両引きのカーテンの場合は、交叉レールをおすすめします。

蓄光タイプのカーテン
生地のプリント部分に特殊な顔料をつかっているので、夜、電気を消しても、しばらくの間ぼんやりと光ります。小さなお子様のお部屋に。

カーテンのサイズについて

オーダーカーテンは窓にぴったりなサイズだからこそ、より美しくみえます。
窓の大きさや用途をよく考えて、お部屋にふさわしいカーテンを選びましょう。

窓の種類と採寸の仕方

窓にはさまざまなカタチがあります。
カタチごとに似合うカーテンのスタイルもありますが、人の出入りが激しい場所、カーテンを開け閉めする頻度、直射日光や風の強さなどの状況によっても、カーテンのスタイリングは変わってきます。それぞれの窓の用途を確認することも大切です。

掃き出し窓

リビングルームなどによく見られる、床面まで開口部があり、人が出入りできる大きな窓のことを言います。
お部屋の中でも大きな面積を占めるので、イメージづくりには重要です。


腰高窓

床から上がった位置にあり、人の腰の高さぐらいになっているのでそう呼ばれます。
カーテンの丈は窓枠から下部15〜20cmが一般的。
ただ腰窓の下にチェストなどの家具を置くときは、バランスをみて丈を決めましょう。
また腰高窓でも床までの丈にすると、天井が高く見えすっきりと見えます。  

出窓

出窓は窓が外に出っ張った腰高の窓です。
エレガント、クラシックテイストな雰囲気を醸し出し、出窓ならではのスタイルカーテンが楽しめます。

小窓

主に採光のために存在する小窓は、個性を演出できる格好のスペースです。

 

 

 

フックの役割

フックはカーテンをレールに取り付けるための部材です。
レールには機能レールと装飾レールがあり、
さらに天井付けか正面付けかにより、フックの種類が違ってきます。

今のカーテンレールが、どんな種類でどのように付けられているか、またどんなカーテンレールをどのように取り付けたいか、必ず確認しましょう。

Aフック レールが見えるタイプ。装飾レールの場合や天井付けなどに使用します。
Bフック レールが隠れるタイプ。正面付けの機能レールに使用します。
アジャスター フック カーテン丈を調節でき、A,B両方に使えます。